
おっぱいの話
おしりよりおっぱい派のおもちとおまめです。まだまだ青いな。
それはさておき。
女の子のおっぱいは大好きな僕らも、やっぱり自分のおっぱいは大嫌いだったわけで。
自分のおっぱいとおさらばして、恋しく思ったことは1度もありませぬ。
今回は、そんな僕たちの今のおっぱい事情をご紹介。
おもちのおっぱい事情
僕は、今は標準体型。しかし、昔はそれなりに太っていて、肉付きもなかなか。部活はやっていたんだけど、食べる量が消費カロリーを圧倒的に上回っていたもので。
当時、ラーメン屋でバイトしてたんだけど、まかないはやっぱりラーメン。ラーメンにチャーシュー飯は「正義」だと信じて疑わなかったあの頃。
おっぱいもそれなり(サイズ測ったことないけど多分Cくらい?)のボリューム。中学時代から、潰していたおっぱいは、もちろんぶらりと首を垂れていて。お前誰?って感じの、かわいくともなんともない、ただの肉の塊だった。
僕は、23歳の時に乳腺摘出手術をしたのだけれど、希望していた術式ができず。乳輪をUの字に切って乳腺を掻き出すあれがよかったのよ、本当は。でも、その方法でやるには、僕の場合2回に分けてやる必要があって。しかし、当時の僕は、「え?2回?そんなに待てん!!」と焦っていて。
ここまで来て、完全におっぱいとおさらばできるのが先延ばし...?そう考えた結果、1回で終わる術式を選んだ。がっつり傷跡が残る術式ね。今だったら「落ち着いて考えやぁ~。」って言うけど、そんな余裕なかったからね、あの頃の僕は。
結果、執刀医に言われていた通り、傷跡はしっかり残った。術後の傷跡は、結構えぐかった。そんな僕は、「鷹の目(ミホーク)に斬られたゾロじゃん(かっこよw)」って、なぜか能天気だった。傷跡よりも、おっぱいとおさらばできた嬉しさが優勝だったから。
ただ、ケロイド(傷跡が『みみず腫れ』のように盛り上がること)だけは嫌で、毎日ちゃんとケア。「薄くなりますように」って、毎日呪文唱えながら、薬を塗りこんでいた。(参考になればと画像を載せたかったんだけど、傷の経過を撮影していたガラケーの電源がつかず...。)
そんな呪文が効いて...まぁ体質なんだろうけど、かっこいい傷跡は、だいぶ薄くなった。おまめ(乳首)はそのままで、今でも縮小手術は受けていない。人よりちょっと大きいけど、これも個性ということで(笑)
この先やるかどうかは、正直迷い中。なんでかって?感度が残っているからだYo!僕の乳輪&おまめセットは、1回体外へ旅立ち、パッチワークのように戻ってきたんですよ。術後は完全に感覚なくて、「あぁー終わったー...」って、枕を濡らしてたんだけど、今は感度良好。おっぱいの神様ありがとう。おかげで夜の生活も楽しく過ごせてるよ。
せっかくおっぱいの神様が残してくれた「感度」という賜物を、僕はどうしても簡単に手放すことができなかった。「見た目」か「感度」か究極の2択。悩み続けながらも、感度と共に歩んできた10年。
そんな僕は、今年も海におっぱい見せつけてきたよ。あまり見せたくないけど、見せちゃうよね、やっぱ。
僕のおっぱいは、見る人が見れば、「あ...」って、すぐに分かる。病気の傷じゃないなって。でも、それでいいのさ。勲章ということにしておくのさ。
おまめのおっぱい事情
昔はひょろひょろだったので、ありがたいことに、おっぱいはもともとそんななかった。多分AとBの狭間くらい?かA。
学校の朝礼とかで、顔真っ青にしてすぐ倒れちゃうひょろひょろしたやつ、たぶん学校にひとりはいると思うんだが、僕は代表的なその一人でした。今は170cm、57kgぐらい。たぶん標準体型。
ナベシャツを着ておっぱいを潰していたのは、大学に入ってから。2,3年ぐらいの期間のみだったので、幸いにも垂れることもなかった。
大学4年生の夏休みに(22歳の時かな?)タイに行って手術をした。おもちが羨む、乳輪をUの字に切って乳腺を掻き出す方法でね。ふふふ
術後も傷はそんなに目立たず、ケロイドもなく…という感じで、我ながら大成功です。照
傷跡はほぼないけど、胸の周りの脂肪および筋肉をごっぞりと引っこ抜かれたので、皮膚の下はすぐ骨って感じ。
筋トレしたらこの見た目の違和感みたいなのは、消えるみたいなんだけど、筋トレするぞと言って早7年。僕の胸は今もなお、皮膚の下は骨です。今年こそ…
今も乳首が少し大きいのが気になっていて、その収縮手術をお金がたまったらやりたい!絶対やる!!なぜなら僕の乳首は感度を失っているから…。(悲しい)
乳首も小さくしてほしいって手術の時に言ったんだけど、2回にわけないと乳首腐るかもだからって言われて断念したんだよな。
というか、おもちが感度失ってないって、にわかに信じられん…。だってさ、一回切って張り付けてるんだよ?謎すぎる。
なので感度重視なおもちと違って、僕は見た目を重視していこうと思う。完全なるルッキズムの観点から。です。
海とかで上裸に全然なるが、傷もほぼないしほかの人が見てもあんまりわかんないんじゃないかな?乳首大きい人だなみたいな?恥ずかしい。早く乳首縮小手術するぞ。
今は人より少し大きな乳首と、貧相な肉体と、アラサーのおなかの肉が気になります。
一般的なただの悩みという感じ。本当に筋トレして体作りたい今日この頃。
おっぱいとどう向き合っていくか
今後、おっぱいとどう向き合っていくのか。
おもちは、今のおっぱいと真摯に向き合い、ありのままを愛してあげようと思っている。感度を失うのが怖いんだろ?って言わないで。ぐうの音も出ないから。
おまめは、意識を高く持ち、今のおっぱいよりもより良いおっぱいを目指して。感度なんてくそくらえ。
そんなこんなで、おっぱいの手術の詳しいお話は、別記事でご紹介。







